母と子、お年寄りの
   笑顔あふれる市政に・・・

◎ 巡回バスを団地に走らせます

  市内には、山を開発した団地が多く、高齢者が出かけるのに不便です。病院や駅、公共施設などを巡回する100円バスの実現へがんばります。

 

◎ マンション条例に日陰規制を 住民の環境を守ります

  高層マンションの建設が、地域住民の生活環境を大きく変えています。近隣商業地域の日陰規制を策定し、強制力を持った住民の利益を守れる条例にします。

 

◎ 安心して利用できる介護保険へ 保険料・利用料の減免を

  少ない年金が頼りの高齢者の苦しい実態を訴え、保険料・利用料の減免を実現してきました。3割アップされる保険料の引き下げと減免制度の拡充を求めます。

 

◎ 区画整理事業は情報公開で公平・公正に

  人の財産に手をつける区画整理事業は、地権者の協力がなければできません。早く事業を始めるためにも、仮換地に関する地権者の意見が十分に反映されるよう求めます。

 

◎ 児童館の建設をすすめます

  財政難を理由に児童館の建設は年に一館。全小学校での完成まで30年以上も。子どもの施設を後回しにせず、最優先に予算をつけさせます。

 

◎ 留守家庭子ども会の開館時間の延長を

  学校週5日制で、子どもたちが過ごす留守家庭子ども会の役割は重要です。正規指導員の加配で開館時間を延長、子どもの健全育成を応援します。

 

◎ 子ども病院の建設を

  中国地方に子ども病院はありません。親や子が安心して暮らすために、16万を超える署名を力に、「子ども病院の建設」へ全力をあげます。

 

◎ 乳幼児医療費を就学前まで無料に

  広島市は通院三歳、入院四歳まで無料ですが、12政令指定都市の11番目。就学前まで無料が大勢です。税金のムダ使いを止めて、子育ての安心を保障します。
 

◎ 助成を増やし払える国民健康保険料へ

   収入は増えないのに国保料が高くなり、五世帯に一世帯が滞納。一円も補助しない県に助成を求め、市の繰り入れも増やし、払える保険料にします。
 

◎ パート労働者など働く女性の地位向上をめざします

◎ 
サービス残業・過密労働をやめさせ、ゆとりと家庭団らんを
   取り戻します

◎ アメリカの艦船を入港させない非核の宇品港にします
沖美町に夜間離着陸施設を建設させないため「平和の守り手」の先頭に立ちます。
 

 中原ひろみ議員の四年間の実績

産廃処分場問題で埋立に頼らない行政を一貫して追及
        市にゴミ「ゼロ」へ方針転換させる

 2002年2月、県が出島の埋立を、安全な土から産業廃棄物で埋める計画に変更すると発表。ただちに写真ビラをつくり、住民に知らせるとともに、関係敷地内12地区の町内会長を訪問し意見交換。ゴミ捨て場の見直しと、住民が納得できる説明会を開くように県に申し入れました。

 

市議会で質問、処分場建設中止を求め
                   国土交通省へ陳情

 説明会の開催を、町内会長さえ知らなかった事実を知り、行政が説明責任を果たしていないと議会で追及。
 環境評価(アセスメント)も現地から2キロ以上離れた皆実小学校の風速データでは、信頼できないと批判。広島市で初めての公聴会や、市独自の風向・風速調査をさせることにつながりました。

 

党派を超えて学びつつ取り組んだ署名運動が
                   市長意見の大きな力に

 宇品地域のお母さんたちと署名活動を推進。五日市処分場や不法投棄が大問題になった豊島(香川県)と視察。「釣りサンデー」会長の小西広人さんなどをパネラーに学習会も開催。住民の頑張りが「工事を一時凍結してでも住民の合意を」「専門家を入れた協議会の設置」を求めた市長意見に結びつきました。

 

市が方向転換。ゴミは増え続けるから「ゴミゼロ」へ

 2015年までの広島市のゴミ処理量は、人口が増えないのに、一人当たりのゴミ量は増え続ける計画でした。リサイクル・無害化処理を推進し、ゴミを減らす対策を提案。広島市は、「ゼロエミッション検討委員会」を設置、ゴミ行政の考え方を大きく転換させました。
 出島産廃処分場の建設については今後も協議会の公正で民主的な運営と住民の意見と学者・専門家の意見を尊重し、取り入れるようがんばります。


 

税金の使い方 巨大開発を止め
           身近な公共事業への転換を

貨物ヤード跡地に球場  財源は?緊急性は?

 民間企業出資によるオープン球場案では、市の支出は駐車場や道路、下水道工事を含めて約100億円以上が必要。財政難の広島市には土地代125億円の財源もありません。球場建設のために、福祉や教育予算が削れられるのはごめんです。当面は、財政支出が少なく、収入も入るスポーツ広場などの活用が現実的ではないでしょうか。

 

出島の埋立の中止を

 「世界から人・物が集まる施設を」と巨額の税金を投入して埋立がスタート。しかし、不況の中で採算性に不安。市民に必要な施設なのかも疑問です。環境破壊の埋立は、一時凍結し、地元の中小業者への仕事を増やす福祉、教育型の公共事業に切り替えることが必要です。
 

見本市会場に235億円

 出店を計画している企業はわずか8社。既存の展示場と競合し、全て赤字経営になる危険も。
 

環境整備に276億円

 3月から港がオープンするのに、未だに貨物や船会社もはっきりしません。

 

段原再開発問題
    でっかい朗報 解決のための提案、みのる

段原西部区画整理事業
      市は「約束を守れ」の立場を貫いて

 平成10年、市が説明会で約束していた清算金「坪当たり55万円」を、倍の100万円と発表したため、地権者と合意がとれず、4年近くも未解決のまま。これまで地権者のみなさんと「市は約束を守れ」「小宅地対策を実施せよ」と議会で追及してきましたが、市は今からでは困難の一点張り。
 

他都市の小宅地対策を学び、議会に提案。
    解決に向け貢献

 日本共産党市会議員団は、解決策を探して京都市を視察。減歩される土地を市から購入する「付け換地方式」を学び、平成11年12月議会で初提案。昨年末、市が発表した和解案の基本は、日本共産党市会議員団が議会に提案した方法が土台に。解決に向け大きく貢献しました。

 

みなさんと力を合わせて
        
がんばってきました

児童館にクーラー設置

 夏休みには40度を超える日々。保護者から子どもの健康が心配との声。「子どもが熱中症になったら市の責任」と追及。約半数の児童館の静養室にクーラーが整備されました。
 

赤ちゃんの命を守りました

 国民健康保険の滞納世帯には、乳幼児医療費無料制度は適用されない罰則あり。「生まれてきた赤ちゃんに罪はない」と涙の訴え。赤ちゃんのいる滞納世帯には短期保険証が交付されることになりました。
 

介護保険料・利用料を減免

 所得のない人から保険料を徴収する制度の問題点を指摘。わずかな年金を頼りに暮らす高齢者の厳しい生活実態を生々しく訴え、保険料・利用料の減免制度を実現させました。
 

学校の耐震調査 老朽校舎の補修予算アップ

 「市役所をピカピカにする予算があるなら避難場所になる学校施設の耐震調査を急げ」と追及。止まっていた体育館の耐震調査が復活。校舎の外壁の修繕予算もつきました。
 

先進地を視察、少人数学級の実現へ道開く

 若い教師志望の青年を小学校1年生に加配している山口市を視察し、広島市に提案。ティームティーチング(複数指導)や35人以下学級実施に大きく貢献しました。
 

中学校給食、全校で実施

 「菓子パンとコーヒー牛乳が昼食」の中学生活では、心身の発達が心配という多くの保護者と12万人署名を提出。7年がかりで全校で給食が実施されることとなりました。
 

 
 

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