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2008/07/04
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2008/06/09
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2008/06/04
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どうなるどうする 淡路市政と日本のあした 市政と国政語るつどい
日時 5月31日(土曜日)夜7時より
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一宮・東浦分校の「募集停止」やめてと請願 市議会は全会一致で採択しています
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<俊子の通信>
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県教委は、淡路学区の中学卒業生が来年減少するからと淡路高校一宮校と洲本実業東浦校の募集停止案を6月になって教育関係者に示しました。これを知った両校のPTAなどが「伝統と特色のある高校が廃校にされては大変」と請願を議会に提出、6月23日の本会議において全会一致(議長を除く27人の議員)で採択されました。
この日、定員30人の傍聴席は埋め尽くされ、議場に入れなかった人がロビーでテレビ傍聴、採択された時は大きな拍手に包まれました。意見書の採択は午後になりましたが、傍聴者は昼食もせず待っていました。またこの間に、代表者の10数名が市長に会って訴えたといいます。
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| なつかしい「グミの実」を地域の野菜が販売されているフローラルで見つけ、買ってしまいました |
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市長と教育長は、「募集停止は進路指導の関係で早期(3年前)には公表の必要、地域の学校を愛する意見など十分に配慮を」と県に要望していますが、市民と議会の意思を尊重して、「募集停止」に明確に反対を表明していただきたいものです。
このような、経過があるにもかかわらず、県教委は27日、教育委員会議も開かずに2校の「募集停止」を発表しました。今日(7月4日)教育委員会が開催されるようですが、教育長が1人の判断で、こんなにも大事な問題決定していたことになります。
「地域の教育権を守りたい」と立ち上がった淡路市民の思いを、しっかり受け止めて白紙撤回を願いたいものです。
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