みなさんと力あわせ
住み良い淡路市めざし全力で

   

プロフィール

浪速短期大学2部卒業、保育園の保育士、学童保育の指導員として20年間大阪で勤務。
この間、福祉労組役員として働<仲間の労働条件向上や保育環境の改善に努力。
夫の故郷である東浦町に帰り、地元の婦人会役員も歴任。
東浦町議3期、議会副議長地域住民の声を議会に届けて奮闘。党淡路地区女性児童対策部長 1948年生まれ。
     [生活相談担当地域] 東浦 岩屋

 みなさんのあたたかいご支援で、新しい市議会に送っていただくことになりました。3期12年のこれまでの経験を生かし、公約実現のために全力で頑張ります。
 淡路市の誕生で、不安や期待もあるなか、今まで以上に、みなさんの願いやお声を、市政にとどけ、若い人が希望をもち、」高齢者も大事にされる住みよい地域にしていかなければと決意を新たにしています。
 私は「平和な日本を子どもたちに」の思いか

ら、20才で日本共産党に加わり、今に至っていますが、おおもとの国の政治は、くらしや平和をおびやかしています。
 「政治が変われば暮らしが変わる」といわれますが、新市でも、「住民こそ主人公」の立場で、住民の幸せ求め、政治を改革する日本共産党の地方議員として全力をあげます。
 議会や街の身近な問題を「民報」でお知らせし、開かれた市政の実現に向け、みなさんと力をあわせてがんばります。


在宅介護サーピスを充実させ、200人を大きくこえる待機者解消のため、特別養護老人ホームの増設を求めます。
  公営住宅のバリアフリー化を促進させ、工レべーターのない集合住宅の階段の手すりを設置させます。
  低所得者も安心できる介護保険制度へ、保険料・利用料の減額、減免制度をつくらせます。
  就学前児童の医療無料化を提案します。
  保育所同時入所二人目無料制度の実現に尽力します。
  学童保育の内容充実、延長保育や日祝日保育の実現に努力し、あわせて保育士の労働条件改善に努めます。
  通勤・通学・結婚・出産などの祝金制度は、新市でも継続、復活を求めます。
  生活ゴミの回収は現行の週3回を維持させます。

 旧5町の一体化を進めるため、市内循環バスの運行と路線バスのない集落を結ぶコミ二ティーバスの運行を提案します。
合併によって地元業者が公共事業から、はみ出されることのないよう、業者の経営と雇用の確保に努めさせます。
農業や花卉栽培、水産業など、地元産業の振興を強く求めます。
水道料金の市民負担を押さえるため、本土からの導水費用を県営水道なみにするよう、引き続き県に要求します。
都市計画税の導入には反対します。
  台風被害の早期復旧と、災害に強いまちづくりを進めます。
  東浦・岩屋など、各地域総合事務所は永続させるとともに、充実させます。
 

〒656-2332 淡路市谷1−3 Tel(0799)74-4957 Fax(0799)74-0213 E-mail:kamazuka@kyodo-support.com