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北淡小学校の校名変更が平成26年? 保護者への約束にも反するのでは?
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2008/05/13
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総務常任委員会
北淡診療所関係は今日は休みます。暴露的な話は疲れますし、何を言われているのか市の幹部の皆さんは良く理解されていると思いますから、すぐに改善すればよいのです。
もっとも北淡漁業振興会預金の解約問題はあくまで不問にされるようですし、どんな悪いことをしても「えこひいき」するのが市長の方針と理解しましょう。一生懸命やる職員は馬鹿を見ると言うことですね。
診療所問題は明日以降にもう少し核心に触れるとして、今日は総務常任委員会が開催され傍聴しましたので報告します。議題は小学校統廃合の説明会などの経過や教育委員会の方針について改めて説明が行われていました。
議員の大勢は「十分な時間をかけて地域の理解を得ること」
議員から、柳沢小学校の生徒が少ないのに何故北淡の生田や野島、仁井を先に統合するのか質問がありました。
教育委員会は、「旧北淡では16年に小学校の統廃合を進めるように規模適正委員会から答申があった」「柳沢の保護者には反対意見が多いが生田は賛成が多いから」との説明がされていました。
この点が生田で立ち往生している原因なんですよね。「答申」は合併のドサクサ時に出されたようで住民は何の説明も受けていないし何の認識もありません。生田では「学校は保護者のものでなく地域のものだ。たまたま今学校に行っているものだけで決められてたまるか」と一蹴されているのです。 それにしても、浅野小学校に順次統合すると言う北淡の統合方針、賛成の多かったという生田でも「速やかに浅野小を北淡小への校名変更」が言われていたのに、校名変更は統合(計画)が完了する平成26年との説明です。
これでは、今の生田小学校の在校生は全員「浅野小学校の卒業生」になります。これでは保護者も反対しますよ。地域の人や町内会長に噛み付いた市職員のK君、保護者や地域にどんな責任を取りますか?
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