田 村 い く お プロフィール
県立津名高校卒業後、兵庫県職員、この間県職員労働組合淡路支部長。 2002年北淡町長選に立候補し大善戦。 生田子ども会会長、生田小PTA 会長、北淡西中PTA 副会長、津名高校育反会副会長、現在は淡路民主商工会副会長。
党政策委員会副責任者、中小企業・市民運動部長、西浦対策委員長。 日本共産党淡路市議会議員事務局長。
淡路市(北淡町)生田畑在住、57歳、行政書士
私の歩んだ道
1947年(昭和22年)北淡町で農家の長男(母は教員)として生まれる。 高校時代の夢は、酪農家になること。 高校卒業後、県職員として勤務しながら労働組合活動に関わる。 22歳で日本共産党に入党。 労働組合活動での持論は、「県民の幸せが職員の幸せ」。 自分たちの労働条件だけでなく「県民のための県政]の実現をめざす。 15年間、県職員労働組合淡路支部(約1千名)の支部長を勤める。 心に残る活動は、県立淡路病院で患者・家族から駐車場の料金を取り始めた県に対して、約3万人もの住民の署名を集めて当時の貝原知事に直談判、現在のように緩和させたこと。 震災直後、ボランティア活動を通じて住民本位の行政が必要であることを痛感。 住民運動に関わるとともに、妻・としえが町議に初当選以来、夫婦二人三脚で活動してきた。 合併にともなう市議選挙で、北淡町長選挙で退職した妻・としえの後を継ぎ当選。
行政・生活・法律相談は、田村いくおまで 事務所84−1988