福祉・くらし応援の市政めざし
いつでも全力

 
 別府で花作りの農家の3女として生まれた私は、タ暮れが近づくと、姉2人と温室に入り、翌日出荷する力ーネーションや菊を切っていく両親の手伝いに精をだしました。農家の生産の喜びと収入の不安定さという厳しさは、その時、小さな体に染み込んだ気がします。

 近くに祖父母がおり、大変可愛がられて育ちました。祖母から聞いた戦時中の体験談、特に空襲時、赤痢の5男をおぶったまま逃げまどい、翌朝その亡きがらを抱いて泣いた話しは、当時小学生だった私の心に強烈に焼きつき、今の生き方の礎となっています。

 この淡路に嫁いで22年。田畑を慈しむ農家の方タのひたむきさに触れ、また厳しい海を相手に生計を営む漁師達の逞しさを感じる一方で、お粗末な国の政治が私たちの生活をだんだんと苦しめていく実態を、特に町議6年間の中でひしひしと感じました。

 財源の保障すら全く明確にならぬまま、ただ「地方分権」と声高に叫ぶ合併が、新しい市民生活に何をもたらそうとしているのか。私たちが必死で築きあげてきた住民生活を根底から支える様々なサービスが揺るがされないか、私はしっかり見極め、守り発展させていかなければと決意しています。

 皆さんと、共に手をたずさえながら、元気いっばい頑張ります。

 1960年生まれ、高知大学教育学部を卒業後、郷里の大分県で小学校の教諭をつとめる。結婚して津名町の下司へ。臨時教諭などをしながら3人の子どもを育てる。この間、地域の自治会活動や保育園・PTA活動に積極的に参加。また、新日本婦人の会の津名支部役員として婦人の地位向上のために奮闘。1999年4月の町議選で多くのみなさんに推され当選。津名町議2期、党淡路地区女性児童対策副部長。
 [生活相談担当地域]
 
塩田 志筑(明神・南・新島・中・北・石神)と生穂


大型トラックを本四高速道路にシフトさせ、騒音・振動の被害をなくすため国県に強く求めます。
  台風被害の早期復旧と、災害に強いまちづくりを進めます。
  志筑川の洪水対策を早急に進めます。
  在宅介護サーピスを充実させ、200人を大きくこえる待機者解消のため、特別養護老人ホームの増設を求めます。
  低所得者も安心できる介護保険制度へ、保険料・利用料の減額、減免制度をつくらせます。
  中学校の35人学級実現で、ゆとりある教育めざします。
  延長保育の充実、日祝日保育の実現に努力し、あわせて保育士の労働条件改善に努めます。
  合併によって後退した通勤・通学助成を、充実させるよう強く求めます。

お年寄りや子どもが気軽に集える公園の整備を促進させます。
農業や花卉栽培、水産業など、地元産業の振興を強く求めます。
合併によって地元業者が公共事業から、はみ出されることのないよう、業者の経営と雇用の確保に努めさせます。
水道料金の市民負担を押さえるため、本土からの導水費用を県営水道なみにするよう、引き続き県に要求します。
  都市計画税の導入には反対します。
  高速バスの最終便(三宮発)津名港着を深夜0時ごろになるよう強く求めます。
 

〒656-2144 淡路市下司226-1 Tel(0799)62-3990 Fax(0799)62-3993 E-mail:tani@kyodo-support.com