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2008/05/05
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2008/04/23
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2008/02/27
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いなげな制度はやめんさい
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無料生活相談日 日時 5月15日(木)午後6時〜8時 場所 藤井とし子事務所 電話 082−872−4139
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学習懇談会
日時 5月16日(金)14:00〜15:30 場所 藤井とし子事務所 内容 後期高齢者医療制度ここが問題!
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広島県母親大会 日時 6月22日(日) 場所 東広島中央公民館
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5月5日こどもの日。市内はフラワーフェスティバルでにぎわう中、アステールプラザで行われた9条世界会議ヒロシマに参加しました。会場は1100人の参加者でいっぱいでした。 講演はノーベル平和賞受賞者のマイレット・マグワイアさん、北アイルランドの紛争を終わらせるための平和運動が評価され、32才でノーベ平和賞を授賞と知り、とても驚きました。20世紀の悲惨な戦争の歴史から日本の9条が生まれたこと。「暴力の文化から非暴力の文化へ、戦争のない世界を作ろう」ととても穏やかでやさしい笑顔が印象的でした。 そのあと4人の方のリレートークが行われました。 始めに、広島の医師である片岡勝子IPPNW会員が発言され、「国家の安全保障から人間の安全保障へ」という角度で問題提起、軍事費より社会保障費をもっと増やすべきと訴えられました。二人目はユニタール広島事務所長としてナスリーン・アジミさんの日本の平和憲法が世界にとってどういう意味なのか敗戦から得た回答だということ。今、世界中で軍事費が1998年から特に増えている。アメリカ、イギリス、フランス、日本と多い。特に9・11が口実となった。各国の軍事費や教育費、医療費の比較をパワーポイントで示しながら問題点を指摘されてよく理解できました。カンボジア、イランなどの国の軍事費が多いのは国連の常任理事国からの武器輸出をしている問題の指摘はなるほどと思いました。また軍産複合体から政治家に多額のお金が流れていることも問題だと指摘されました。「いまこそ日本がアメリカの軍部の言いなりをやめて独立を宣言するときだ」。こんな身近なところかで世界的な活動をされている方からこのような発言が聞けるとはとても頼もしく感じました。 渡辺朋子さんの次に発言されたのが、広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーバさん。「いまのアメリカが間違っている。日本がアメリカにノーとはっきり言える立場にあり、被爆国の日本がNOと言うべきだ」「この憲法9条のをまもる闘いの重要さ、とくに日本のためだけでなく全世界を救うために闘いであること。アメリカは戦争文化のリーダーだ」とずばりと発言。各界からの発言に私たちの運動に改めて確信が持てたし、もっと頑張れと叱咤激励されたみたいです。この広島にこんなすばらしい人たちが頑張っていてくださることにとてもこころ強く元気がでるヒロシマらしい世界会議でした。 最後に峠三吉の人間をかえせの詩も入れた宣言を採択して閉会しました。
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