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原油高騰問題で、広島県漁連と懇談 

向かい側左から私、中森市議、藤本氏。
 私と藤本さとし県党常任委員(衆院比例中国ブロック・広島1区候補)、中森辰一広島市議は8月26日、広島県漁業協同組合連合会の木下裕志代表専務理事、藤本千代幸総務課長と懇談しました。広島市西区にある同連合会本所を訪ねました。

 藤本氏は「原油高騰で困っているところに緊急の直接補助をすると同時に、投機マネーの実効ある規制が欠かせない」と提案。木下氏は「自然発生的な需要ではなく、投機で脅かされている。国は小手先のことではなく、根本的な解決を洞爺湖サミットで、やるべきだった」と共感しました。

 藤本氏は「日本には豊富な漁業資源がある。輸入を規制して食料自給率を向上させるべきだ」と述べ、中林よし子元衆院議員が農林水産委員として輸入自由化に反対する国会論戦を展開してきた実績を紹介しました。

 木下氏は「輸入の蛇口を閉めれば、おのずと自給率が高まり、漁業経営が成り立てば、漁獲も増える」と話され、「めったにお会いできないので言うが、共産党は切り口が素晴らしいと思うが、大きな国を動かすパワーをつけてほしい」と注文されました。

 

 

 

 

 

      

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間所県議の任意団体が主催する勉強会の一部会費、資金管理団体の報告書に記載。日本共産党の「政治とカネ」に対する姿勢が輝きを増す。
 間所県議の政治資金規正法違反(虚偽記載)の捜査が進んでいます。新聞報道では資金管理団体の「広島政経研究会」と「同名の任意団体が主催する勉強会の一部会費が資金管理団体の報告書に収入として記載されていた」ことを明らかにしました。大体、政治資金管理団体と同名の任意団体オもさることながら、会計責任者と事務局長も同じ人物ということは、どうもうさんくささを感じます。真相の究明は捜査の進展を待たなくてはなりませんが重大事件です。

政治とカネ、またしても県議に疑惑が。真相の徹底究明をはかれ
 7月24日、広島県警捜査二課と広島中央署は間所了県議の資金管理団体「広島政経研究会」を家宅捜査しました。容疑は政治資金規正法違反(虚偽記載)です。間所県議や会計責任者ら複数の関係者から任意で事情を聴いた模様です。

 

   

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