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三原の産廃建設、住民が反対署名

2018/08/30

 広島県三原市本郷町で産業廃棄物最終処分場を建設する東京の産廃業者「ジェイ・エー・ビー協同組合」の計画に対し、地元の住民団体「三原竹原市民による産廃問題を考える会」は24日、建設に反対する1万2656人分の署名を県に提出しました。
 三原市の岡田和樹さん(31)ら15人が県庁を訪れ、計画地の下流の沼田川、賀茂川水系の汚染や土砂災害の危険性を指摘。日本共産党の辻つねお県議や民主県政会の県議、寺田元子三原市議らが同席しました。
 県によると、業者は4月、取得済みの山林に埋め立て面積9・7fの安定型最終処分場を建設する許可を県に申請。県産業廃棄物対策課の重野昭彦課長は「地元と合意形成を図るよう、業者を指導している。許可するかどうかは、審査基準に基づき、9月下旬以降に判断する」と説明しています。

 

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