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県漁業組合に義援金届ける 9月21日

2018/09/26

日本共産党広島県委員会の高見あつみ豪雨災害対策本部長(参院広島選挙区候補)、辻つねお県議、中森辰一広島市議団長、村上昭二県委員長は9月21日、広島市内の県漁業協同組合連合会を訪れ、渡辺雄蔵専務理事に、西日本豪雨災害で党に寄せられた義援金の目録を届け、被害と復旧の状況や要望を聞きました。
 渡辺氏は、謝意を表すとともに、呉市の黒瀬川河口付近にあるカキの種をつるすカキ棚が土砂などで、最も被害を受けたとし、「種ごとダメになったものもある」と指摘。カキ棚の漁場は川の上流から流れてきた大量の土砂や流木などで壊されたなどと語り、漁場環境の改善を求めました。
その上で、「年々、魚が捕れなくなり、漁で食べていくのも苦しいため、後継者が育たない」とのべ、漁で生計を立てられる支援も要望しました。

 

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