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豊平病院の入院施設の存続を (11月19日、生活福祉保健委員会)

2018/11/28

 日本共産党の辻つねお議員は11月19日の生活福祉保健委員会で、山県郡北広島町の豊平病院の入院施設を存続させ、地域医療を守るよう町への指導を求めました。

町長の無床診療所表明に住民は猛反対

 北広島町の箕野町長は9月28日、「来年度から豊平病院を無床診療所にする」と表明。住民からは「公共交通が不便なので隣町の病院に行けない」など批判が続出し、その後開かれた11回の説明会でも納得が得られず、住民は病院存続を求める陳情署名を豊平地域人口の2.6倍である9148筆集め、町長と町議会に提出しています。

県地域医療構想では19床必要と計画

 辻議員は「県地域医療構想では、現在44床の豊平地域は7年後何床必要だとしているか」と質問、福永裕文医務課長は「現時点で19床」と答えました。

ゼロ床では医療崩壊になる

 辻議員は「ゼロ床では医療崩壊になる。医療難民が出ないよう県は町に指導・助言を」と要望。同課長は「町長の判断を県が軽々に評価できないが、ゼロ床で医療需要にどう対応するのか懸念はある」「地域医療構想は住み慣れた地域で安心の医療体制を作っていくもの。医療難民が出ないよう、町に適切に指導・助言してまいりたい」と答えました。
 地域医療構想は全国で33万床、広島県でも4357床が削減される計画です。

 

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