広島自治体問題研究所
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2023

 (2023/06/02)
 
目次
〇廿日市市の米軍機騒音測定業務委託は壮大なムダ使い
     ―住民訴訟を提起
               元愛媛大学法文学部教授 本田 博利 
〇私たちが望むのは、ゆったりスペースで安全・安心な保育
     「子育てするなら福山市で」を目指して私たちの取り組み
                       福山保育団体連絡会
〇やぶにらみ「行政」談義連載第16回
     憲法22条1項違反の宮島入島制限
                    広島大学名誉教授 田村 和之 
〇皆さんの生活に影響を及ぼす消費税とインボイス制度
                三次民主商工会 事務局長 作田 訓洋 
〇月間ニュース(23年4月分)
〇事務局雑感 
〇6月の行事 

2023年5月号

 (2023/05/16)
 
目次
 
〇医療は政治、公立・公的病院再編統廃合対策
    ―病院や学校など地域の社会的共通資本は
            持続可能な地域と平和の要−
        黒木整形外科リハビリテーションクリニック院長
        地域医療を守る会顧問 黒木 秀尚
〇やぶにらみ「行政」談義連載第15回
    広島の政治行政をどうとらえるか
                  広島大学名誉教授 田村 和之 
〇『はだしのゲン』削除から見えてくる
     広島市の平和教育の変質
        教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま
                  岸 直人 
〇月間ニュース(23年3月分) 
〇5月の行事 
〇事務局雑感 

2023年4月号

 (2023/04/18)
 
目次
〇庄原市バイオマス事業控訴審判決の意義について
                弁護団長 弁護士 山田 延廣 
〇「広島県農業ジーンバンク」廃止の再考を求めて
   シードバンク機能は生きたタネを地域で守り、未来へ繋ぐ要
             広島県農業ジーンバンクを守る会 共同代表
               安芸の山里農園はなあふ 代表 森 昭暢 
〇やぶにらみ「行政」談義連載第14回
     2645万円の公金支出の調査に3000万円をかける
                 広島大学名誉教授 田村 和之 
〇岩国爆音訴訟、第2次訴訟へ
                岩国爆音訴訟の会・第2次訴訟原告団
                事務局長 吉岡光則
〇月間ニュース(23年2月分)
〇4月の行事 
〇事務局雑感
 

2023年3月号

 (2023/02/24)
 
目次
 
〇「わがこと」〜みんなの行動が地域医療を守る、大切な今
         広島県社会保障推進協議会事務局長  藤本 健 
〇やぶにらみ「行政」談義連載第13回
   放課後児童健全育成事業について
         広島大学名誉教授  田村 和之 
〇結成以降、国保税の値上げ無しへ〜10年間の運動の歩み〜
         三原市国保制度をよくする会事務局長 寺田 拓也 
〇子ども医療費助成 やっと高校卒業までに
         庄原市議会議員 谷口 隆明 
〇月間ニュース(23年1月分) 
〇事務局雑感 
〇3月の行事 

2023年1・2月号

 (2023/01/31)
 
目次
〇年頭のあいさつ
  生きがいをもって生活できる広島の実現に向けて
              広島自治体問題研究所理事長 水馬 朋子 
〇県教委「官製談合」疑惑をただす
     県教委「官製談合」疑惑をただす市民の会共同代表
                             今谷 賢二
〇やぶにらみ「行政」談義連載第12回
      長崎「被爆体験者」支援事業について
                    広島大学名誉教授 田村 和之
〇大規模風力発電『(仮称)広島西ウィンドファーム事業』に、
      安芸太田町はNO!と判断した
                   安芸太田町議会議員 大江 厚子 
〇給食費は無償に! 食材は地場産、国産、有機に!
         新日本婦人の会広島県本部事務局長 大平 由美子
〇月間ニュース(22年11月分)
 月間ニュース(22年12月分)
〇2月の行事 
〇事務局雑感 

年度末のご挨拶

 (2022/12/15)
 


2022年12月16日
 
広島自治体問題研究所会員のみなさまへ
 
 2022年もあとわずかになりました。ご多用の日々をお過ごしのことと存じます。
 会員のみなさまには、この一年大変お世話になりました。ありがとうございます。
 
  今年2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻は、世界に衝撃を与え、その影響は拡大しています。ロシア・プーチン大統領は、核兵器使用の威嚇に言及し「核抑止論」の破綻が明らかになりました。
 今年7月10日投票で行われた参議院選挙において、市民と野党の共闘は、十分な広がりを作れず、共闘効果を発揮することができないまま、参議院においても改憲勢力の拡大を許す結果になりました。
 しかし、参議院選挙終盤に起こった安倍元首相の襲撃事件で明るみにされた自民党と「統一協会」の癒着、さらに国民世論を無視した安倍元首相の「国葬」強行が岸田政権への潮目の変化となり、ウクライナ情勢によるエネルギー資源と小麦などの諸物価の高騰が、国民生活を苦しめ、内閣支持率の低下を引き起こしています。さらに岸田政権は5年間で43兆円に及ぶ大軍拡計画が進めようとしており、国民から一層の批判がおこっています。
 23年も新型コロナとともに迎えることになるでしょう。4月には統一地方選挙が行われます。新型コロナ対策、地球環境の危機・災害対策、ジェンダー平等、いのちとくらしを守る課題など地方自治体が正面から取り組むべき課題が山積しています。
地方自治と住民自治の確立と発展のために、当研究所はこれからもがんばってまいります。会員皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 次号「ひろしまの地域とくらし」は、1月・2月合併号として、2023年1月20日ごろ発行予定です。
 
 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
 
DL:114.pdf

(20230122ひろしま自治体学校ちらし1.pdf)
307387バイト

2022年12月号

 (2022/11/21)
 
目 次
〇中央図書館等の移転問題は広島の文化度を問うている
           広島文学資料保全の会・代表 土屋 時子 
〇やぶにらみ「行政」談義連載第11回
    続・体験した行政情報公開請求
           広島大学名誉教授 田村 和之 
〇中国ブロック「青年未来づくりプロジェクト」
     〜オンリーワン!私たちの青プロ〜
           中国ブロック青プロ実行委員 垣下 りさ 
〇事務局雑感 
〇月間ニュース(22年10月分) 
〇12月の行事  1月の行事
 

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