広島自治体問題研究所
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2026年4月号

 (2026/03/19)
 
表紙の木版画「笠戸島桜まつり」 = 卯野勝海さん


 

2026年3月号

 (2026/02/24)
 
表紙の木版画「鞆の浦常夜灯」 = 卯野勝海さん
 

2026年1・2合併号

 (2026/01/22)
 
表紙の木版画「彫のある家『むさし堂』」 = 卯野勝海さん
 

2025年12月号

 (2025/11/21)
 
表紙の写真「似島慰霊碑」広島市南区似島町似島中学校横(1972年11月建立) = 橋本和正さん
 1945年8月6日、原爆投下後、似島にも1万人余の人々が収容され 応急看護の甲斐もなく死亡者が続出し一部は仮埋葬のままでこの地に埋葬された。1971年11月、似島中学校農業実習地から推定517体の遺骨と推定100体分の骨灰、その他の遺品が発掘された。
 

2025年11月号

 (2025/10/23)
 
表紙の写真
「広島・長崎原爆殉難 平和祈念碑」 = 橋本和正さん
 「長門・大津原爆被爆者友の会」(1973年創設、現在は解散)が、原爆死没者の供養のため1993年8月に長門市湯本の大寧寺境内に建立。
 2025年3月に長門市・大寧寺を訪問時に「祝 ノーベル平和賞受賞」の横断幕を掲げていた
 

2025年10月号

 (2025/09/24)
 
表紙の写真 「広島県立広島第二高等女学校殉国学徒の碑」
「広島女子高等師範学校・同附属山中高等女学校殉国学徒の碑」
  (1952年8月6日建立。中区国泰寺町一丁目荒神堂境内) = 橋本和正さん
 2つの碑は、爆心地から1.2キロメートルの同じこの地・雑魚場町(現在の国泰寺町一丁目)で被爆して犠牲となった女生徒らを悼み、同じ台石に建てられている。
 

2025年9月号

 (2025/08/22)
 
表紙の写真 
 「広島市立本川小学校平和資料館(被爆建物) 爆心地からの距離410m」 = 橋本和正さん
  1928年に本川尋常高等小学校として建設される。鉄筋コンクリート造の校舎は、原爆により外形だけを残して完全に焼失。被爆後は被災者の救護所として使われた。
  
 生徒約400名と教員10名が犠牲となり、生存者は教員と生徒各々1名。1988年から校舎の一部が平和資料館として使用されている

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