日本共産党 広島県議会議員

辻つねお

憲法を暮らしの隅々に

しんぶん赤旗
購読申し込み

メール

ご意見・ご要望をお寄せ下さい リンク集 サイト内検索

辻つねお

home 日記 県議会 調査・活動 政策 住民訴訟 一言 辻つねお
  2022/09/26 2022/10/21 2013/04/23 2013/07/06 2006/11/16 2016/02/05
 
 
   
 
【請願】「子どもの命と発達する権利を守るために保育士増員を求める意見書」の提出を求める請願(9月議会)

 「広島県保育団体連絡会」は9月22日、広島県議会の中本議長に、「子どもの命と発達する権利を守るために保育士増員を求める意見書」を国に提出することを求める請願署名、94人分を提出しました。日本共産党の辻議員、広志会の佐藤議員が同席しました。

 同請願は、国に対して、「保育予算を増額し、70年以上改善されていない4・5歳児の配置基準を引上げ、保育士の増員」を求めています。
 
 参加した保育園の園長は「お散歩に行くにも保育士の人数がギリギリで、事故が起こらないよう以前にも増して緊張して行っている」「今年春、広島市内で死亡事故があったがこういうことが二度とないように、保育士を増員するよう国に強く言ってほしい」などと発言しました。辻議員は、「子どもの命と発達する権利を守るために、保育士をふやすことは大切だ」と述べました。

 9月27日の生活福祉保健委員会では、渡辺議員(自民党広志会・つばさ、広島市安佐北区)が「幼い命をこれ以上失わないためにも、心ある決断が必要」と賛成討論。窪田議員(自民会議、広島市南区)は「保育士が増えることで人件費相当分の義務的経費が増大する」など、反対の理由をのべ、採決で否決されました。

 9月30日の本会議では、自民党広志会・つばさの4人、自民会1人が請願に賛成しましたが、否決されました。


 

 

 

掲示板

ご要望・感想をお気軽に掲示板へ

 

少人数学級を全学年に
全国で35人学級を小学校2年生までしか実施していないのは、広島、熊本、大阪の3府県だけです。広島県は財政力が全国的は上位にあり、財政が厳しいは言い訳にならない。どのこにもゆきとどいた教育を実施するために、30人学級をめざしながら、35人学級を全学年に広めていくべきです。

333年間、安心できない、これでいいのか!広島県は本腰を入れて抜本的な対策に直ちに踏み出すべきです。
広島で甚大な被害を出した土砂災害。前日の19日に、県議会の「社会基盤強靭化・再生可能エネルギー対策特別委員会」で土砂災害の予算を大幅に増やし整備促進を求めていました。昨年11月11日にも、同委員会でも整備促進求めていました。広島県の責任は重大です。

 

   

お申し込み

 メールアドレスとお名前を
入力して送信して下さい

メールアドレス

 お名前

登録解除


最新の記事、新着情報をお届けいたします。

   

   
県議会控室  
住  所 〒730-0011  広島市中区基町10-52
電  話 082−513−4667   082−228−6577  
F  A  X 082−223−2034
Eメール t-tsuji@gikai.pref.hiroshima.jp
辻県議携帯 090−3632−7388