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子ども医療助成の請願が再び継続審査に (生活福祉保健委員会、3月5日)

 広島県議会生活福祉保健委員会で3月5日、子ども医療費助成を中学3年まで拡充する請願が審議されました。日本共産党の辻つねお議員が「すべての子どもの健康を守る上で大きな役割を果たす」と賛成討論、自民党議員が継続審査を求め、採択の結果、12月議会に続き継続審査になりました。
一般質問では、別の自民党議員が、県以上の制度をもつ市町に対しペナルティー導入の検討を県に要求。一方、民主系議員が小学6年までの拡大を求める質問もありました。
 同委員会で、辻議員は「しあわせの庭」の大量解雇問題を質疑。同事業所は破産手続きに入り、それに沿った場合、元利用者の未払い賃金が賄えるかどうかを質問。障がい者支援課長が「現段階でははっきりしない」と回答したのを受けて、「未払い賃金がきちんと支払われるよう進めてほしい」と求めました。
 料金値上げの手数料条例には反対。国保県単位化に関わる条例案三本に反対、残りの議案には賛成しました。

 

 

 

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少人数学級を全学年に
全国で35人学級を小学校2年生までしか実施していないのは、広島、熊本、大阪の3府県だけです。広島県は財政力が全国的は上位にあり、財政が厳しいは言い訳にならない。どのこにもゆきとどいた教育を実施するために、30人学級をめざしながら、35人学級を全学年に広めていくべきです。

333年間、安心できない、これでいいのか!広島県は本腰を入れて抜本的な対策に直ちに踏み出すべきです。
広島で甚大な被害を出した土砂災害。前日の19日に、県議会の「社会基盤強靭化・再生可能エネルギー対策特別委員会」で土砂災害の予算を大幅に増やし整備促進を求めていました。昨年11月11日にも、同委員会でも整備促進求めていました。広島県の責任は重大です。

 

   

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