|
豪雨災害対策の補正予算が成立。辻県議は被災者への生活支援対策の拡充を要求(7月臨時議会)
広島県議会の臨時会が7月30日開かれ、豪雨災害の被災者支援、災害復旧事業などの補正予算が成立しました。日本共産党も賛成しました。 補整予算は総額111億4400万円。内訳の主なものは、道路、河川、砂防、県立学校施設などの災害復旧事業などの公共事業分に109億4200万円。見舞金や貸付金など被災者支援に1億9305万円。災害救助法が適用された呉市、庄原市、世羅町への救助費(国制度、国と県が2分の1づつ負担)が900万円などです。 日本共産党の辻つねお県議は、同日の生活福祉保健委員会で、被災者への生活支援制度の拡充、ハザードマップの有効な活用を要求。「今回のようなゲリラ豪雨災害は、中山間地域の多い広島県ではどこでもおこる可能性があり、本格的な治山対策に取り組む必要がある。都市部では床上浸水、床下浸水が多発し、対策が必要となる」と県の今後の対応を迫りました。
|