日本共産党 広島県議会議員

辻つねお

憲法を暮らしの隅々に

しんぶん赤旗
購読申し込み

メール

ご意見・ご要望をお寄せ下さい リンク集 サイト内検索

辻つねお

home 日記 県議会 調査・活動 政策 住民訴訟 一言 辻つねお
  2019/02/19 2019/12/05 2013/04/23 2013/07/06 2006/11/16 2016/02/05
 
 
   
 
津波・高潮対策の促進を (12月3日、創造的復興・県土強靭化対策特別委員会)

辻つねお議員は12月3日の創造的復興・県土強靭化対策特別委員会で、津波・高潮に備え、予算を増やし対策を促進するよう求めました。
 福山市の南海トラフ巨大地震の被害は、震度6強、最高水位が3.3mの津波で、犠牲者は6千人以上と想定されています。
辻議員は今年8月末、福山港海岸の一文字堤防を現地調査。「約1m堤防が断ち切られた状態になっており、ここから背後の0m地帯に大量の海水が流れ込む危険がある。可動式の防潮堤を設置してはどうか」と提案しました。宮本伸治港湾漁港整備課長は「0m地帯の海岸堤防は優先的に整備する。地盤高を踏まえて対応したい」との答弁にとどまりました。
辻議員の質問で、県の高潮(津波)防護達成人口率が62・6%(25万1千人)に対し、海岸事業予算はピーク時105億円の8分の1の13億2300万円と激減していることが分かり、「予算を増やして、県民の生命、財産を守ることが必要だ」と要求。同課長は「ハード、ソフト一体となった対策が必要」と答えました。

 

 

 

掲示板

ご要望・感想をお気軽に掲示板へ

 

少人数学級を全学年に
全国で35人学級を小学校2年生までしか実施していないのは、広島、熊本、大阪の3府県だけです。広島県は財政力が全国的は上位にあり、財政が厳しいは言い訳にならない。どのこにもゆきとどいた教育を実施するために、30人学級をめざしながら、35人学級を全学年に広めていくべきです。

333年間、安心できない、これでいいのか!広島県は本腰を入れて抜本的な対策に直ちに踏み出すべきです。
広島で甚大な被害を出した土砂災害。前日の19日に、県議会の「社会基盤強靭化・再生可能エネルギー対策特別委員会」で土砂災害の予算を大幅に増やし整備促進を求めていました。昨年11月11日にも、同委員会でも整備促進求めていました。広島県の責任は重大です。

 

   

お申し込み

 メールアドレスとお名前を
入力して送信して下さい

メールアドレス

 お名前

登録解除


最新の記事、新着情報をお届けいたします。

   

   
県議会控室  
住  所 〒730-0011  広島市中区基町10-52
電  話 082−513−4667   082−228−6577  
F  A  X 082−223−2034
Eメール t-tsuji@pref.hiroshima.jp
辻県議携帯 090−3632−7388