事務局として気になる記事のコメントを紹介します。 ●特集 福島 福島過ぎ去らず● 東日本大震災とそれにともなう福島原発事故から5年がたとうとしています。改めて被災者された方々に、哀悼の意をささげます。 また、復興に対する遅れに対し、政府の対応に怒りを覚えるものです。
•5年目の3.11 住民がつくりだす福島の明日 千葉悦子
「帰還誘導」という免罪符を政府は被災者に押し付けようとしています。 原発被災者としての差別、に抗しての「カーちゃんプロジェクト協議会の活動を 頼もしく見ました。
•福島原発事故の賠償と復興をめぐるせめぎあい 除本理史
賠償問題で、東電が賠償請求を査定するなど、許されないことが、いまだに行われているとは!!
•5年目を迎える福島の現状と生業(なりわい)訴訟 馬奈木厳太郎 「人の命や健康よりも経済的利益を優先させる社会の在り方は、もうやめにしませんか」ですね。
特別インタビュー●
•島袋 純 琉球大学教授に聞く
•国際世論に訴える「沖縄の声」と未来をひらくカギ 島袋 純/聞き手 川瀬 光義
•日本財政と2016年度予算 関野満夫
福祉国家と日本財政 表1-先進8カ国の社会支出と一般政府支出のGDP比をぜひ見てください。
•2016年度政府予算案と地方財政計画の課題 川瀬憲子
地方交付税の基準財政需要額見直し-「トップランナー方式」による成果主義で、これまで私が知っていた財源保障機能重視から、成果主義重視の方向性への転換が示されたとか、図書館・児童館も指定管理者制度導入が成果だとなっています。
•書評 著者/黒田兼一・小越洋之助・榊原秀訓
•『どうする自治体の人事評価制度 公正、公開、納得への提言』 晴山一穂
広島県では、民間人事評価制度が、導入されて久しくなりますが、これが2014年4月に改正された地方公務員法がこの4月から施行されます。ことの本質である「全体の奉仕者」の観点から批判されています。 ぜひ一読を!!
●新連載●
•おいでよ1 馬路村 上治堂司
●連載●
•おんなのRun㉞ 学ぶことに年齢は関係ない 思ったその時が始まり 遠藤知子
•@NEWS 福岡県北九州市 フードバンク、さらに子ども食堂へ始動 井上真吾
•うちのつえ ③年金 制度の周知と職員の気付き 内山正徳
•18歳からの地方自治法 第1回 歴史のなかで地方自治の憲法保障をみる●白藤博行
地方自治の本旨とは何だ、民主主義と何だ、と根底にさかのぼるコーナーです。あなたも毎月このコーナーで学習しませんか。
•Jつうしん/史跡さんぽ⑨/編集後記
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