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全学生に緊急給付金を 民青県委員会と辻議員 県に要請 (6月16日)

2021/07/08

日本民主青年同盟広島県委員会は6月16日、広島県に新型コロナウイルスの影響で困難を強いられている県内全ての学生に緊急の給付金を支給することや対面授業の再開、高すぎる大学の授業料の半減などを要望しました。日本共産党の大平よしのぶ前衆院議員・衆院中国ブロック比例候補、辻恒雄県議らが同席しました。

 民青の小丸涼県委員長は経済面や授業関連に不安・不満を感じている学生が多いと強調し、「収入が減った」「シフトが減った」「オンライン授業が多く、モチベーションが下がる」など、この間の食料支援での実態アンケート(回答247人)に寄せられた生の声を紹介。食料支援活動や生理用品の無償配布、PCR検査の拡充なども求めました。

 応対した高等教育担当の徳田裕貴課長は「様々な機会で給付奨学金、利子負担軽減など学生支援策の拡充を国に求めている。引き続き状況を見ながら、できるだけの対応をしていきたい」と答えました。

 大平氏は学生らへのワクチン接種や食料支援の具体化などを重ねて要請し、「学生の命と健康、学ぶ権利がますます脅かされている。一刻を争って手立てをとっていただきたい」と求めました。

 

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