広島自治体問題研究所
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2016ひろしま自治体学校ニュース  NO4
 

 (2016/09/13)
 
2010年1月ひろしま自治体研究所30周年記念講演から
行事名: ひろしま自治体学校        
日 時: 2016年10月23日(日)
          10:00から16:30

場 所: 広島市南区 広島県健康福祉センター

渡辺 治 先生(一橋大学名誉教授)の記念講演 演題
「安倍改憲の新段階と日本のゆくえ」
    ー改憲を阻む市民と野党の共同をー

 リレートークの報告者も決定しました。
ぜひ当日の日程を空けておいてください。

渡辺治先生(一橋大学名誉教授)の講演近づく!!
   多くの方が、講演に期待を寄せられていると思いますので、最近の先生の講演について、インターネットから拾ってみました。
T.2016年7月15日 全日本民医連理事会
一橋大学名誉教授・渡辺治さんが分析 「2016年参院選挙は何を語っているか」 民医連理事会での講演から
参院選の結果をどう見て、憲法改悪を狙う安倍政権にどう対抗するか―。政治学が専門の渡辺治・一橋大学名誉教授が7月15日に全日本民医連理事会で講演した概要を紹介します。渡辺さんは冒頭、報道各社が選挙結果につけたタイトルを引き、「今回の参院選の結果には『与党の勝利』と『野党共闘が力を発揮した』という両側面がある。今後、運動が何を目指すべきか考えよう」と切り出しました。
(文責・木下直子)
 (民医連新聞 第1625号 2016年8月1日)
http://www.min-iren.gr.jp/?p=28266
U.2016-08-03  憲法擁護団体共催時局講演会
テーマ:「参議院選挙の結果は何を示したか、改憲勢力と、いかにたたかうか」
 http://ameblo.jp/risu77a7/entry-12186799538.html
V.08/30/2016
   
山梨民医連・健康友の会・県社保協の三団体合同の学習会
  「参議院選の結果と運動の課題」
 渡辺治氏講演
  http://jcpyamanashi.cocolog-nifty.com/ken/2016/09/post-2b05.html
W.2016/10/8 予定
渡辺治講演会 中央社保学校in高知  
   「参議院選挙後のたたかい 憲法を守る大闘争の前進を」
 http://sky.ap.teacup.com/kochiroren/1577.html
 
DL:46.pdf

(ビラの拡散をお願いします。
.pdf)

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第 31 次地制調答申  と地方独立行政法人
−窓口業務の包括委託を中心に −
 

 (2016/08/24)
 

広島自治体問題研究所の村上博理事長が、表記の論文を掲載しています。ぜひ読んでください。
http://www.jilg.jp/research-note/2016/07/29/1003



第13回地方自治研究全国集会in茨城つくば


 (2016/08/23)
 
  日時: 2016年10月1日(土)・10月2日(日)
  場所: 茨城県つくば市つくば国際会議場

「第13回 地方自治研究全国集会 in茨城つくば」の詳細は下記資料をダウンロードしてご確認ください。
http://www.jichiroren.jp/news/%e7%ac%ac13%e5%9b%9e-%e5%9c%b0%e6%96%b9%e8%87%aa%e6%b2%bb%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%85%a8%e5%9b%bd%e9%9b%86%e4%bc%9a-in%e8%8c%a8%e5%9f%8e%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%81%b0/

一般の方々の参加申し込みですが、宿の関係などがあり9月9日までに、参加申し込み書を日本旅行水戸支店へ各自でFAXしてください。

 広島県全体で、10名以上の人々が参加されるそうです。
 広島自治研 村上博理事長(広島修道大学教授)は20分科会「地方分権・地方創生で住民のくらしと地方自治はどうなる」の助言者です。

 全国の地方自治を担う方々の意見を聞き学びに一緒に行きましょう。

世界遺産と景観問題を考える シンポジウムに参加して

 (2016/07/25)
 
7月23日(土)広島市中区で、かき船問題を考える会・世界遺産原爆ドームを守る会の主催で、世界遺産と景観問題を考える シンポジウムが約110名の参加でありました。

 前半は、 講演T「糺の森はアピールする」中島晃さん(糺の森訴訟原告代理人弁護士) 講演U「鞆の浦と原爆ドーム・かき船訴訟」富井利安さん(広島大学名誉教授)があり、それぞれ、世界遺産の基本的課題と、かき船問題に現れている景観訴訟問題について、わかりやすく説明をされました。

 後半シンポでは、コーディネーターに石口俊一さん(かき船訴訟弁護人)がなられ、このシンポを通じて、広島市民が何を語ることが必要なのかを掘り下げて、これからの行動の参考になるようにとの思いを語られ、

鞆の浦の弁護人であった藤井 裕さん、かき船訴訟弁護士人 和田森智さんたちが、それぞれの裁判経過の報告を行い、行政法研究者の立場から各種問題点を、「料亭船(かき船)の設置・営業は違法だらけ」と、まとめられた、広島大学の名誉教授の田村和之さんのショート提案を受け、意見交換が行われました。

私は今回のシンポについて、
1.世界遺産としての「ヒロシマ原爆ドーム」と周辺の景観を広島市民はどうか考えていくことが大切なのか。

2.かき船問題が出てきた経過を含め、今までの行政・反対運動の取り組みを総括するにあたって、全国の類似の取り組みの経験の中からどんな参考になることがあるのか。

3.今までの市の行政の取り組み状況自体、そもそも世界遺産の指定要件に対する法的齟齬があり、指定取り消しにならないのか。

4.現在進められている裁判の取り組み状況と今後の方向を明らかにする。
 ことを期待して参加しました。

これらについては、今後報告書が出てきた時、それを基に報告してみたいと思います。
                                  新田輝雪

 
DL:43.docx

(シンポジウム 7月23日.docx)
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2016ひろしま自治体学校ニュースNO3

 (2016/07/21)
 
2010年1月16日 広島自治研創立30周年記念講演会より
行事名: ひろしま自治体学校        
日 時: 2016年10月23日(日)
          10:00から16:30

場 所: 広島市南区 広島県健康福祉センター

渡辺 治 先生の記念講演 演題決まる!!
「安倍改憲の新段階と日本のゆくえ」
    ー改憲を阻む市民と野党の共同をー
講師からのメッセージ
 「去る7月に行われた参院選は、一方で安倍自民党を中心とする改憲勢力が参院でも3分の2を獲得すると同時に、戦後はじめて、選挙において野党共闘が成立し、1人区で11の勝利をかちとり、改憲を阻むにはどうしたらよいかの展望を示しました。

 参院選の結果を分析し、安倍改憲の新段階とそれに立ち向かう運動の展望をお話します。」

 リレートークの報告者も随時決定中です。
ぜひ当日の日程を空けておいてください。
 
DL:42.pdf

(案内ビラ2報 拡散を.pdf)
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10.23 ひろしま自治体学校ニュース NO.2

 (2016/07/14)
 
行事名:ひろしま自治体学校        
日 時:2016年10月23日(日)
          10:00から16:00

場 所:広島市南区 広島県健康福祉センター

広島自治研事務局から渡辺 治一橋大学名誉教授への要請を下記のとおり行いました。
 
講演のテーマについて
 参議院選挙の結果(改憲勢力が3分の2以上の議席を衆・参両議院で占めるに至った。)を受けて、
 
安倍改憲(自民党改憲草案を含む。)の動きと日本の政治、地方自治はどう変わるか?(安倍「改憲」と地方自治(仮題))

 「戦争法」施行の下で、野党共闘や市民連合の動きをどのように考え、立憲主義・民主主義・平和主義を守るために国民・住民は何をなすべきか?

  特に日本国憲法に基づく「地方自治」、住民の安心・安全を確保し、住民の福祉向上をめざす地方自治体、住民自治のあり方について 講演を要請しました。
 
またリレートークは、テーマを「憲法と地方自治」とし、3つの話題を用意することにします。

1.教育への行政介入・・呉市で育鵬社の教科書採択に見られるように、教育の場に行政が介入することによる混乱を生んでいます..
  戦前の教育の反省の上に教育基本法が定められましたが、安部内閣により変質される中で、本来の教育の在り方を問いながら戦っている姿を追います。
 
2.岩国基地交付金とまちづくり・・・基地交付金と言う軍事基地に従属させるための「あめ」の政策に対し、本来のまちづくりを取り戻すため の取り組みを報告してもらいます。
 沖縄において、米軍基地は、今やまちづくりの弊害そのものと、基地撤去に向かっていますが、
 岩国市ではどうでしょうか、隣接する広島県民はどう対応することが必要なのでしょうか。

3.保育問題・・「保育園落ちた、日本死ね」の後に多くのことが語られ、日本の政治のゆがみを問うものとなっています。
 このバックボーンにある親の就労問題と子どもの発達の問題の現実を報告してもらいます。

お願い:第1報のビラを添付しますので拡散してください。
 
DL:41.pdf

(2016.pdf)
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10.23 ひろしま自治体学校ニュース NO.1
 

 (2016/07/12)
 
前回 2010.1.16の参加要請ビラです。
渡辺 治 一橋大学名誉教授を迎えるにあたって
      行事名:ひろしま自治体学校
      日 時:2016年10月23日(日)
                                      10:00から16:00
      場 所:広島県健康福祉使センター


渡辺治先生の講演 前回から
2010年3月号「ひろしまの地域とくらし」より
「1月16日、広島自治体問題研究所主催の「広島自治体問題研究所創立30周年記念講演・鳩山民主党政権の地方自治・憲法政策を問う」講演会が、広島平和資料館・メモリアルホールで110名の参加のもとにひらかれました。」 

「渡辺氏は、いま政治が面白く、テレビの番組でも、日常生活と政治が直結した政治的昂揚期に国民があり、中高年の政治活動が盛んになるなか、若い人が派遣問題で見せたエネルギーと連携が組まれれば、新しい政治が生まれると語られ、一橋大学教授としての肩書での広島講演を終えられました。」
                                                                                と掲載されていました。

 あれから6年がたち、参議院選挙が終わり、渡辺治先生は、今をどう見ておられるのでしょうか。

 先生の先見性のあるご意見を聞きたいと待ち望んでいます。
                                                                  広島自治体問題研究所事務局
 
当時の月報・レジメが若干残っていますよ。
DL:40.pdf

(2★5月号月報 原本.pdf)
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