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広島県議会の生活福祉保健委員会で1月19日、、日本共産党の辻つねお県議は、特養ホームの整備促進を求めました。 ひろしま高齢者プラン(第5期・12〜14年度)の14年度の特養ホーム整備目標は12519人ですが、実際の整備数は11997人で、522人分不足しています。 整備が少なくなった理由と対応を問う辻県に、小川博司介護保険課長は「522人の内、施設の着工中(見込みを含めて)426人。残りの96人分は検討中」と答弁。辻県議は「今でも特養待機者はたくさんおられる。市町と協議して整備促進を大いに進めて欲しい」と要求しました。 県の17年度の特養入所必要者の見込み数は13087人、市町から積み上げられた人数です。辻県議は「数を決める上で絞込みをかけず、必要な人の整備ができるよう努力してほしい」と要望しました。
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