広島自治体問題研究所

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2040構想勉強会
2019年7月24日(水)18:00〜20:00
場所:広島自治体問題研究所

 

広島市民主団体のスケジュール
上記行事案内をクリックしてください
 

自治を考える  (2019/07/09)
 
『自治を考える−明治二三(一八九〇)年府県制制定過程の論争から−』
 広島自治体問題研究所は、2019年6月2日の総会の前の市民公開講座で、修道大学の居石正和教授からと表記の講義を受けました。
 先生の講義で、改めて歴史は繰り返すではありませんが、あの明治維新の折に現在私たちが考えさせられる、地方自治のあり方について論戦があり、当時の政治情勢からはじき出されたことを知りました。
憲法の中の地方自治位置づけ 
 当時日本は幕藩体制から、天皇を中心とする明治憲法草案作成の過程であり、その支配下の府・県・郡・市町村の体制をどう作るかが、大きな課題であったようです。
 この課題の確立に際し、その当時のイギリス・アメリカなどの進んだ国の地方自治・共和制を学んでいた、モッセという学者を論文作成の師範に抜擢していたのです。
 天皇を中心とする伊東博文・井上毅などは、モッセの論文を読み、その基礎づけるものが、天皇制を将来滅ぼすものと判断し取り入れるなど、到底できなかったようです。 
 このようなことを、現在ある資料をひも解きながら、モッセの理論と井上毅の論争を対比することにより、明治時代の歴史の動向に触れることが出来ました。
 参加者からの感想文
   u天皇主権と言えども、立憲国家としての必要性として、自治が検討されていたということを初めて知りました。...(詳細)

DL:69.pdf

(*レジメの訂正 P1 四府県→七府県.pdf)
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自治という考えが下にあることで、天皇主権を支えるとしていたが

自治体戦略2040構想研究会第1・2次報告 勉強会の開催  (2019/06/25)
 
スマート自治体とは何”
広島自治体問題研究所では、当面「自治体戦略2040構想」について7・8月の広島自治体問題研究所事務局会議で、勉強会を行うことにしました。
 
いろいろ資料があるようですが、総務省のHPに掲載された「自治体戦略2040構想研究会第1・2次報告概要」(ファイルを添付)を読んで意見・感想を持ち寄ることにします。出来れば、A4にまとめてメールで送ってください。
 
勉強会は事務局メンバー以外の参加も可とします。(14、15人は座れる)
 
次回事務局会議 7月24日(水)18:00〜
8月事務局会議  8月23日(金)18:00〜  いつもより30分早く始めますのでお間違いのないようお願いします。
 場所:広島市中区大手町5丁目16-8 パルビル3階
  広島自治体問題研究所事務所...(詳細)

DL:105.pdf

(総務省報告ビラ.pdf)
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DL:105.pdf

(参加要請ビラ.pdf)
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第61回自治体学校IN静岡  (2019/05/23)
 
次回は広島市での開催が予定されています。
ぜひ多くの方々のご参加で、次回の準備をお願いいたします。
詳細については、広島自治研総会以後お知らせいたします。
パンフをお読みください。





DL:104.pdf

(jg61_Jichitai_Gakko_61.pdf)
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2019年度 広島自治体問題研究所 定期総会
 
 (2019/04/22)

広島自治研セミナー  u幼保無償化」法の概要とその本質  (2019/04/22)

広島市長選挙 最終盤に当たって  (2019/04/03)

2019年地方統一選挙 広島市長選始まる  (2019/03/25)

2019年7月号 読者ページ

2019年6月号読者ページ

「住民と自治」読者ページ

2019年4月号 読者ページ

2019年3月号読者ページ

連絡先 〒730-0051 広島市中区大手町5丁目16−18    

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