広島自治体問題研究所事務局会議
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ひろしま自治体学校 2025年2月1日(土) 13:30〜17:00 広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟5F研修室B 広島市中区袋町6番36号
広島自治体問題研究所事務局会議 2025年2月14日(18:00 広島自治研) Zoom会議
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広島市民主団体のスケジュール
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2025広島県政白書をつくろう NO.4 刊行される!!!
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(2025/04/01)
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広島県政白書が出来ました。 第6次となりますが、広島県政を4年ごとに振り返り、今を知ることをこのような冊子で見る活動の改めて大切さを感じています。 湯崎県政、4期16年がいかほど県政を衰弱化させてきたか、各分野の方々が語られている姿を一同に総合的に見て初めてその悲惨さがはっきりします。 各分野の執筆者の思いがヨコに繋がり、全体を前に進めるためにも、ぜひ全体を読んで再認識して頂きたい冊子です。 過去・現在・未来と物事が繋がっていきますが、私達の生活・暮らしがよりよく成長・発展させていくには、不断の努力が必要だと憲法に述べられており、私たちはこれ等を実践してきました。来る11月にはその成果が見られることを期待します。 今回も300部印刷されました、近くの本屋さんにないのがいけませんが、各民主団体・広島自治研に問い合わせてください。
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2025年4月新入公務員になられた広島県内の皆さんへ
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(2025/03/31)
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新社会人おめでとう!!!
みなさんがたは、晴れて日本の地方自治体社会に入られ、これからさぞ多くの夢を持っておられることでしょう。 日本国憲法の前文で、「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と謳っていますが。 本研究所は、1979年11月に設立され、これまで「広島にただ1つの、市民の立場に立った地域・自治体についての民間の研究調査機関として、広島市政白書、広島自治体学校、機関紙『ひろしまの地域とくらし』の発行などを、現在まで行ってきました。 この前文に反して、今日の地方自治体は、国において「戦争法案」に見られるように、憲法を丸ごと破壊する壊憲と共に、段階的改憲論として、緊急事態、環境権、財政規律条項の改憲でまず外堀を埋め、つぎに9条改正という明文改憲を行おうとしており、戦後最大の危機と言って良いほどの重大な局面を迎えています。 皆さんが着任する現場では、国の中央集権が支配的なり、住民の声を聴かない行政が行われ、自己矛盾に落ちる場面が多くなり、退職にまで押しやられた人が多くなっています。 このような時、私たちの団体が発行する毎月「住民と自治」誌、『ひろしまの地域とくらし』を読むことにより、会費年間15,000円で、何が問題かが分かり、そのために何をすべきかの確信が生まれます。 このような輪に、ぜひ伴、若いあなたのご参加を期待します。 加入申し込みは下記へどうぞよろしくお願いいたします。...(詳細)
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